kurosukepokeのブログ

メタゲーマーギャグ枠

瑠璃色譚秋ノ舞 VSシンゲン

皆様こんにちは、クロスケぽけです。今回のお相手は瑠璃色のエキシビションを快く引き受けてくれた、チーム瑠璃VALO部のシンゲンくん(@shingen₋pokemon)です!以前大阪でオフをしたことがあるお友達で、めちゃくちゃいい笑顔をする好青年です。彼とは以前2回(虹色とぎゃらんふぃあ内戦)ほど戦いどちらも勝っているので、リベンジを阻止するべく頑張っていきたいと思います。

 

お相手のパートナーズ(画像作成カエデニキ)

 

クロスケのパトナ

 

 

・事前考察

 

パオジアン 選出予想 8/10

水ウーラ以外に明確に有利が取れ、こちらステロ撒きが不在のため襷の対面要員として非常に安定する。

 

ソウブレイズ 選出予想 5/10

水ウーラとカイリューに不利だが比較的カミに強く、通り自体は悪くない。水テラスカーフウーラへの解答があるならば充分選出していける枠。

 

ガブリアス 選出予想 9/10

確実に来そう枠。ゴツメHBベースで重めなウーラを見る枠か、ステロドラテ型の初手要員のどちらかと予想。

 

コジョンド 選出予想 2/10

明確に刺さりが悪いので抜けるとしたらここ。技範囲が広いのは偉いが、水妖の2テラスに対して碌な打点が無い。

 

エンペルト 選出予想 6/10

こちらの欠伸の一貫切りが難しそうなので、素直な起点型で出てきそう。その場合、裏に控えたガブがアタッカーの可能性が高い。

 

スピンロトム 選出予想 6/10

単体の性能としては弱めだが、相手は明確に水の処理が辛いので並びに入っていそう。


自由枠予想

アタッカー系列ならこの辺
クッション系統ならここも

纏めると、相手の並び予想は

@意地AS襷

@お盆HABD調整

@AS襷ステロドラテor HBSゴツメ

@HBD欠伸ステロ

@CS眼鏡?巧み型ではないはず

自由枠上記のいろいろ!

 

これを踏まえて考察を練っていく。

早速だが、今回は人読みをしていく。先に言うと今回の戦術は「1体をテラス前提で別タイプのポケモンとして扱う」である。経緯を説明しよう。

過去にシンゲンくんとぎゃらんふぃあ内戦で戦った際、感想戦でこんな話をしていた。

「クロスケさんのパーティは草タイプが多かったので、龍舞飛行テラババンギを軸にしました!」

この時点で、「シンゲンくんはポケモンのタイプ相性をニュートラルで考察するので、テラス前提ポケモンが刺さるのでは?」と考えていた。

そして、今回の瑠璃色の決勝でシンゲンVSナツが行われた際、彼はフェアリーテラキョジオーンの処理に苦しんでいた。以上のことから、1匹のテラス前提ポケモンをエースとして立てる戦術を軸とした。

 

話を戻して、まずお互いのパーティを見比べたところ水が圧倒的に辛そうだと感じた。ナツさん戦と同様、こいつの処理を上から倒すのか、定数などで下から倒すのかどちらか考えたところ、早い崩し(とか変なスカーフテラバ)に対して妖テラのが圧倒的数値で対面から勝てると判断し、軸とすることにした。ゴツメ系列で勝てないガブ以外の挑発持ち(等)やクッション系列全般に対して、受け出しからテンポを握れる枠が欲しい。変化技無効のは笑っちゃうくらい刺さっていないので、自由枠から眼鏡を採用し、対応駒として添えることとした。

ここまでの2匹を基本選出とし、残りは相手自由枠のエースに対して

に対してSブーエナ

に対してクマに変わるエースとして

に対して1舞から切り返せる枠としてAD鉢巻を採用し、パーティが完成した。

 

 

・パーティ紹介

 

カイリュー

陽気 マルチスケイル イカサマダイス テラ:水

H52 A252 S204(173-186-115-×-120-138

スケイルショット 地震 アイアンヘッド 龍の舞

 

相手自由枠がトドツキであった際に、クマに変わってエースとして暴れてもらう枠。陽気のため1舞でパオが抜けるので、スケショで襷ごと貫通したい。

 

水ウーラオス

意地っ張り 不可視の拳 拘り鉢巻 テラ:水

A252 D252 S4(175-200-120-×-112-118)

水流連打 インファイト アイアンヘッド アクアジェット

 

C特化1舞ガモスの抜群ギガドレを7割の確率で耐えてくれるため、蝶舞のタイミングで引ければ比較的安全に処理ができる。HB特化ガモスに対して水テラ鉢巻連打は最低でも106%入るため、相手が耐久を削っていればいるほど火傷を早めに引いても落とせるようになる。対面としては貴重なパオに強い枠なので、ガモスが不在の場合も対面要員として出す可能性がある。

 

ハバタクカミ

臆病 古代活性 ブーストエナジー テラ:フェアリー

H4 B108 C140 D4 S252(131-54-89-173-156-205

ムーンフォース 祟り目 マジカルフレイム 電磁波

 

パオの意地不意耐え。ミナモのストッパーになれる他、対面要員として選出することもできる。

 

ゴリランダー

腕白 グラスメイカー ゴツゴツメット テラ:フェアリー

H252 B252 D4(207-145-156-×-91-105)

はたき落とす 雄叫び 挑発 怖い顔

 

ギャグ

 

暁ガチグマ

控え目 心眼 アッキの実 テラ:フェアリー

C252 D244 S12(188-67-140-205-116-74)

ブラッドムーン 真空波 瞑想 月の光

 

今回の軸。ミトムが呼ぶガブを起点にする。相手自由枠がガチグマでミラーになった際に先に行動できるよう、Sに少し振っている。アッキは詰ませ目的ではなく行動回数を増やすために採用。ガモスに対しては先に展開or相手がHB特化であれば打ち勝つことができる。

 

ロトム

控え目 浮遊 拘り眼鏡 テラ:水

H252 B4 C252(157-×-128-172-127-106)

ハイドロポンプ 10万ボルト トリック ボルトチェンジ

 

今回の自由枠。デカヌボルトの電磁波を無効にしつつ、エンぺロトムに圧をかけれる枠。クッション勢に対してトリックを入れるのも役割。呼ぶガブはクマの起点になるため無問題。

 

完成したパーティ

基本はロトムでガブを釣ってクマを展開し、そのまま対面で押し勝つ構築。

 

本日の負け筋リスト

身代わり剣舞→クマが起点になる。ウーラ重いし身代わりないと思う(願望)

鬼火HB→鬼火から日差し連打で15ずつくらいしか削れないので、複数回のスリップ+攻撃でウーラが死ぬ。最低2ウェポンは無いと辛そうなので切っている

 

 

・試合編

選出画面

お相手の自由枠は。嫌なところを的確に連れてこられてしまった。クマVSガモスは先に展開できれば勝てるため、予定通り安定先発+ガブ呼び要員の、裏にエースの

と1舞ガモスに切り返せるを選出した。

 

クロスケ視点

twitcasting.tv

 

シンゲンくん視点

twitcasting.tv

 

 

・まとめ

 

お相手のパーティ

サイクル戦主体の構築

 

全体としてはポケモンの仕様に助けられた感。このゲームの積み技は使用するたびに効率が下がっていくため、2舞→3舞の特防上昇を0→1瞑想の特攻上昇効率が上回り、倒すことができた。

こんな感じ

 

なお、一見すると1回目の接触で火傷を引いた運無しバトルに見えるが、実はロトムミラーは完全同速であったことが判明した。2回とも勝ったために壁を貼らせただけでロトムを突破できたため、一概にこちらの運が悪かったとも言えない。

そして、HBガモスやスカーフパオなどきちんとこちらが一番辛い駒を的確に持ってきており、改めて彼の強さと考察の正確さを感じた。それと、感想戦で人読みの内容は全て話したため、今後彼と当たる人が活用することはできない。残念でした🫤

 

 

さて、これにて私にとっての瑠璃色譚秋ノ舞が完全に終了したため、少しあとがたりをさせていただきます。

チームとしては3-2と、当初の目的であった勝ち越しを達成することができました。ひとえにチームメンバーのおかげです。一緒に戦ってくれてありがとう。

個人戦績は4-1でした。が、私はBIG6を5匹も使用しているうえ、大将です。本来一度たりとも負けてはならなかったし、それが役割だと思っています。今後もちょくちょく大会に参加し、こういう本番でしっかり勝ち切れるよう努力していきます。

 

カエデニキへ

8出身者として慣れない環境の中で本当に頑張ってくれた。勝ってほしい試合をしっかり拾ってくるのが本当に心強い。やっぱお前は最高の相棒だ。

 

はばへ

強敵相手によく戦い抜いた。相当運が無くて辛かったと思うけど、最後まで楽しそうに試合しててよかったよ。ありがとう、また遊ぼうな。あと早くお祓いに行け

 

改めて、対戦相手とチームメンバー並びに、最高の大会を開いてくださったMON0さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました!

 

この記事は以上となります。お目通しいただきありがとうございました!

瑠璃色譚秋ノ舞VSしろ

皆様こんにちは、クロスケぽけです。瑠璃色秋4試合目のお相手はしろさん(@Siro1227)です!ガーティックフォンなどで一緒に遊んだ事はありますが、ポケモンでの対決は初。知り合いとはいえ気を引き締めて戦っていきたいと思います。

 

お相手のパトナ。画像作成カエデニキ

 

クロスケのパトナ

 

・事前考察

 

キュウコン 選出予想4/10

晴展開からの月やカミの展開が純粋に強く、ウーラオスの火力をも削げる枠。ただし、補助技が豊富とはいえキュウコン自体のパワーはかなり低いので、足を引っ張る1枠となる可能性がある。

 

化身ボルトロス 選出予想6/10

雨展開と電磁波からの積み展開の2通りが可能。アタッカーとしての刺さりはだいぶ良くない方なので、素直にサポーター読みをするのが無難。

 

イダイナキバ 選出予想8/10

パートナーズ自体への刺さりは微妙だが、今回の自由枠(後述)に強いため出てきやすい。また、唯一のステロ撒きとして天候エースのサポートができる。

 

ハバタクカミ 選出予想8/10

晴れエースとしては、妖テラが無い分やや決定打に欠ける。少なくとも、眼鏡+C活性あたりが無い限り全抜きはできないので、先発の様子見要員などもあり得る。

 

トドロクツキ 選出予想7/10

1舞できればかなり暴れることができる。相手のパートナーズはカミがやや重めだが、テラスを切った月であればカミに負けないエースとして運用できる。

 

ウネルミナモ 選出予想7/10

晴れ雨どちらのエースにもなれる枠。ただし、S活性が無い限りカミに弱めなので、出す場合は自由枠でカミのケアをする必要がある。


自由枠予想

単純に強い詰め駒として扱えるうえ、天候をトリルで見られた際のカウンターになる。

対面が強い

カミに強いためミナモルートのお供に。

雨エースその2になれるうえ、普テラとの相性が良い

 

まとめると、相手の並び予想は

@パックオバヒor耐久系アイテム

@襷の意地AS

@なんでもある

@球or Sエナジー

@残飯とか?一応本命

天候はどちらか1本に搾ってそうなので、キュウコンかボルトが抜けそう。

 

これを踏まえて、戦術を練っていく。相手パーティは取れる選択肢が多いので、ある程度刺さっていて強い負け筋になるであろうルートを列挙するところから始めた。

1:脱出パックオバヒ+飛テラA上昇

2:雨ごい+CS球+襷

3:ステロ+1or2の天候の組み合わせ

4:電磁波+龍舞などの積みエース

おおきくこれら4つの軸があると判断し、対応範囲を広げることを目標とした。最初に目を付けたのは自由枠の刺さりである。初手天候要因の、ステロ撒きのにも草分けなどで強くでれるうえ、特性頑丈で天候エースに対するストッパー性能も高い。が、待ってほしい。これは互いに4試合目である。こんなに刺さりの良いポケモンを今まで誰も出していないなんてことがあるだろうか?流石に自由枠で対策を敷いてくる可能性が高く、(岩ポンに強いから本命)などが飛んできて辛くなるor見えない処理ルートに崩される臭いがする。さらに、負け筋4番の「電磁波展開」のケアができておらず、下振れて負ける可能性がある。これを軸にするにはいささか不安と判断し、別の軸を探すことにした。

さて、具体的に4番をどうケアするか?という問題に対してだが、まず初手はボルトの草結びで死ぬ、雨展開の際Dが低く押し切られやすい、月のDが高いなどの理由で解決に至っていない。では初手にラム持ちを出すのはどうか?シュミレーションしてみよう。

 

電磁波! ラムぱく~身代わり置くで~

ワイボで壊すで! ムンフォ半分くらいかあ、、

電磁波入れるで! 痺れたったww

 

これではいけませんね

初手挑発から入るのも殴られた際ディスアドが大きくリスキーである。他の解決方法が必要だ。

ここで、自由枠に目を付ける。

種族値配分とタイプの関係でに強く

チョッキの耐久でと殴り合いができ

のステロがほぼ効かず

電磁波に対してとても強く出れる

4つの負け筋全てを広い範囲で潰せると判断し、採用を決定した。カイナはキバに対して弱いので、一般的なASキバを起点に詰めまで持っていけるアッキ瞑想飛テラ(ついでに溶けるボディプレヌメにも勝てるよ!)を基本選出に。ラストの枠としては、初手キバに強く様子見もでき、クマの起点も作れストッパーにもなれる襷電磁波を採用し、基本選出が完成した。残り3枠の採用理由は以下の通り。

→相手自由枠がの際、クマの代わりに出す

→鬼火挑発のみ上記の構築で勝てないので、起点にしてぶっ壊す

→自由枠に圧をかけるお守り要素、出さない

 

 

・パーティ紹介

 

カイリュー

意地っ張り マルチスケイル 厚底ブーツ テラ:フェアリー

H244 A252 B4 D4 S4(197-204-116-×-121-101)

ドラゴンクロー 燕返し 地震 アクアジェット

 

クソ雑魚技のドラクロと威力60技を採用した死ぬほど弱そうな小学生カイリュー、通称ガキリュー。非テラスミナモと月、テラス前後の炎オーガポンに対応するため酷いことになった。

 

フーゴ

控え目 黄金の身体 オボンの実 テラ:飛行

H244 B4 C220 D36 S4(193-58-116-199-116-105)

ゴールドラッシュ シャドーボール 10万ボルト 悪だくみ

 

ガラルマタドガス専用兵器。通常パートナーズに対する刺さりは非常に悪いので、相手視点切ってドガスを連れてくる可能性がある。

 

ハバタクカミ

臆病 古代活性 気合の襷 テラ:飛行

H180 B252 C12 D4 S60(153-54-107-157-156-179

ムーンフォース 祟り目 挑発 電磁波

意地キバの岩封+抜群岩封(=等倍ヘビボン)2連最高乱数以外確定耐え

C187カミのムンフォ、97.3%で2耐え

 

初手枠。ボルト対面のみ裏に引き、その他は電磁波やムンフォから入る。

 

ゴリランダー

意地っ張り グラスメイカー 命の球 テラ:水

H252 A252 S4(207-194-110-×-90-106)

グラススライダー はたき落とす 10万馬力 剣の舞

 

見せポケ、出さないよ

 

暁ガチグマ

控え目 心眼 アッキの実 テラ:飛行

H148 B4 C100 D252 S4(207-67-141-184-117-73)

ブラッドムーン 真空波 瞑想 月の光

臆病晴れハイドロスチームを等倍+1瞑想で確定耐え

ブラムン+真空派で無振りイダイトウが11/16で倒せる

 

詰め駒兼対面駒。溶けるヌメにも対応できる最低限の耐久を確保した上で、対面性能を高めるためCを出来る限り伸ばした。

 

テツノカイナ

意地っ張り クォークチャージ 突撃チョッキ テラ:飛行

A252 B4 D252(229-211-129-×-120-70)

ドレインパンチ ワイルドボルト ヘビーボンバー じゃれつく

 

相手天候エース、状況次第では裏のカミまで相手をする枠。相手テラスの普水飛全てに一致抜群が取れるため、順当な刺さりが良い。

 

完成した構築。カイナは襷カミなどを倒し損ねる可能性があるので、クマとカイリューに先制技を入れて刈り取れるようにしている。

 

 

・対戦編

 

選出画面

お相手の自由枠は。抜けたのがキュウコのため、晴れ炎オーガポンでない可能性が高い。こちらは予定通り先発に、裏にエースを切り返すとオーガ対策のを選出した。

 

クロスケ視点

twitcasting.tv

 

しろさん視点

twitcasting.tv

 

・まとめ

 

お相手のパーティ

通りの良い雨ミナモを軸に、勝てないカミなどに強い炎オーガポンで戦っていく構築だったらしい。

 

全体として、事前の想定通りに動けていたのでかなり安定した試合運びができた。ボルト突破後オーガポンから入った理由は、じゃれが見えていたので妖テラ含めた様子見をしたかったのと、草分けを積んだ状態で突破できればかなり楽になるかららしい。

カミのムンフォを何かの間違いで耐えられた場合、カミカイリュー共に急所を引くと負ける。なので、カイナ死亡後の詰め方は間違っていなかったと思う。

 

これにて大会の4試合は全て終了しました。まとめを…思いましたが、反対側リーグの1位チーム「瑠璃VALO部」とエキシビションを行う事になりました。なので、あと語りはそのあと行おうと思います。
次回、VSシンゲン戦に続く!

お目通しいただきありがとうございました!

瑠璃色譚秋ノ舞VSナイン

皆様こんにちは、クロスケぽけです。瑠璃色秋3試合目のお相手はチームでこぼこフレンズのナインさん(@LwXI8)です!企画の対戦会で2回ほど戦ったことがあるのですが、メタゲで戦るのは初めて。社会人パパ系ポケ勢なので、スケジュール調整には気を遣っていきたいですね。

 

お相手のパトナと自由枠(画像作成カエデニキ)

 

クロスケのパトナ

 

・事前考察

 

グライオン 選出予想7/10

羽とギロチンが無くなった悲しきモンスター。飛行テラサフゴに何かしらの打点は持っていそうだが、嵌め型はウーラ対策の水テラスが必須、クマのハイボで身代わり貫通など刺さりが悪い。どちらかと言えばステロ撒きで予想。

 

ドヒドイデ 選出予想6/10

ある程度安定した受け駒ではあるものの、アンコカイリュー剣舞オーガポンまで考えると崩されやすくはある。ただし、水ウーラへの圧であったり毒菱であったりと、役割はあるので抜けることは無さそう。

 

チオンジェン 選出予想5/10

テラスを切る前提であれば、比較的暴れることができる。ただし、自由枠をアタッカー気質にするのであればテラスを残したいため、前のめりであるならば抜け候補。

 

イーユイ 選出予想7/10

妖テラスカーフが相当安定するため、間違いなくその型であると予想。出てくるか否かは、サフゴをどこまで重く見るかによって変わってくる。

 

カイリュー 選出予想9/10

最強ポケモン。今回相手は飛行テラバが打てないので、龍舞アタッカーであるならば妖テラバ型が予測される。場合によってはHBの炎オーガポン止めるマンかもしれない。

 

サーフゴー 選出予想6/10

ミラーは渋いが、カイリューとの相性が単純に良いため前のめりであるならば構築に入ってくる。型は素直に眼鏡か、耐久増強のオボン残飯あたりと予想。

 

相手自由枠予想

のどちらか

本命。相手の並びは受け気味でありSラインも引いため、炎オーガポンが順当にキツい。そのため、単品でそれらに強いこの2体のどちらかと予想。岩はカイリューにより強く、水はウーラオスやサフゴに強くなれる。

 

水テラ草食溶けるヌメルゴン

炎オーガポンに対して強く出れる駒その2。テラ水技で処理速度も担保できるうえ、こちら側から崩す手段がかなり少なく見える。

 

ミミッキュ

シンプルにサフゴカイリューミミッキュの選出がクソ強い。本来苦手な水テラウーラはドヒドで強く抑えが効いているため、比較的動きやすい。一方で、炎オーガポンがよりキツくなるため諸説。

 

まとめると、相手の並び予想は

グライオン@AS襷毒菱ステロorHS毒玉

ドヒドイデ@HB毒菱レッカorゴツメ

チオンジェン@残飯?orサーフゴー@眼鏡or残飯

イーユイ@スカーフ妖テラバ

カイリュー@HAS妖テラバ龍舞orHB水テラ電磁波

自由枠このへん

 

まず考えるべきなのは、いかにしての並びで詰まない、かつパワーのある構築が組めるのかということである。最もシンプルに考えるのであれば、起点からの剣舞炎オーガポンで全て破壊するルートだが、ステロが無い以上カイリューに隙を見せすぎてしまう。また、流石に重い炎ガポンは複数の処理ルートを用意しているだろう。他に崩しとしては固めの挑発零度なども候補によぎったが、スカーフイーユイや岩ポンに弱すぎる。足の遅い要塞化系統(瞑想アシパなど)の戦術はドヒドの黒霧で飛ばされてしまうため、軸としては採用できない。

 

ここで、あることに気づいた。

「重戦車型ポケモンで1ターン目からTODすれば最も安定して勝てるのでは?」

今回はフラットルールのため、60秒の時間と1ターンの処理を合わせれば15ターン程度で試合を終わらせることができる。相手パートナーズは自由枠候補含めて受け寄りであり、なおかつ炎ポンの影響で柔らかいスカーフ持ちor処理速度の遅い受け駒を連れてきている可能性が高い。さらに、ドヒドなど最大HPが低い駒が多い。HPの高いディンルーで居座り、最終ターンに後攻眠るをして割合で勝つ。柔らかいイーユイなどには素直に殴り合いをし数的有利を取ることができるうえ、吹き飛ばしによる起点回避性能も持ち合わせている。が、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

シンプルにクソほど面白くないので辞めた。安定性という面で言えば恐らく(チオンジェンが身代わり非採用で地割れを当てれれば)最も高そうではあるものの、そもそもこれは遊びである。自分でやってて面白く無いことをしても仕方ないだろう。というわけで正気を取り戻し、もっと合理的な勝ち筋を探した。

 

さて、逆に言えば相手もTODという強い勝ち筋を持っているため、こちらも遂行速度が速いパートナーズを持っていかなければならない。改めて炎ポンを持っていくルートを考察したりとかなり悩んだが、最終的にオボン太鼓が相手予想自由枠に強く、崩しが担え、対面的な動きもでき基本選出に組み込みやすかったため採用を決定した。

 

・パーティ紹介

 

カイリュー

意地っ張り マルチスケイル 拘り鉢巻き テラ:飛行

H116 A252 B4 D4 S132(181-204-116-108-121-117)

テラバースト 地震 神速 投げつける

4振りグライオン抜き

 

相手自由枠がヤバソチャだった場合に選出する枠。暴れるためにテラスが必須になるため、今回は基本選出に組み込んでいない。投げつけるは能動的に拘りを解除するため採用した(なお威力10)

 

サーフゴー

控え目 黄金の身体 拘り眼鏡 テラ:飛行

H4 C252 S252(163-58-115-203-111-136)

ゴールドラッシュ シャドーボール 10万ボルト トリック

 

カイリューとサイクルを形成する、言わずもがなの強い駒。イーユイに本当に何もできないので、有利対面は一度カイリューに釣り交換をして様子を見るなど、ケアを心掛けたい。

 

水ウーラオス

意地っ張り 不可視の拳 命の球 テラ:水

A252 D4 S252(175-200-120-×-81-149)

水流連打 雷パンチ 剣の舞 アクアジェット

 

相手自由枠がミミッキュ、炎オーガポンだった際に暴れる枠。剣舞球アクジェで炎オーガポンを9割程度の乱数で倒すことができる。

 

ハバタクカミ

臆病 古代活性 気合の襷 テラ:飛行

H4 B252 C188 D4 S60(131-×-107-179-156-179

シャドーボール 痛み分け 挑発 電磁波

陽気グライオンの岩封+地震確定耐え

 

先発でステロや毒菱、身代わりを防ぎながら荒らす枠。役割としては挑発を入れて落ちることで、安全にカイナの起点を作ること。

 

暁ガチグマ

冷静 心眼 隠密マント テラ:飛行

H244 B20 D244(219-75-143-170-116-51

ハイパーボイス 瞑想 眠る 寝言

 

詰め枠。カイナとガチグマどちらかが飛行テラを切ることで、2匹で相性補完を作ることもできる。攻撃技は身代わり貫通のハイボとし、TOD時にドヒドの下から眠るを押すため最遅個体としている。

と思ったら間違えて王冠使用しててS実数地64になってドヒド抜いちゃってたwww(本番は控え目B4C4S4)

 

テツノカイナ

意地っ張り クォークチャージ オボンの実 テラ:飛行

H4 A220 B4 D252 S28(230-206-129-×-120-74)

ドレインパンチ 雷パンチ 吹き飛ばし 腹太鼓

A+6雷パンチでHB特化等倍ドヒドイデ確1

 

積んで殴る枠。グライオンに身代わりで嵌められてしまうのを避けるため、吹き飛ばしを入れている。状況次第では、普通のオボンカイナとして扱えるようADベースとした。

 

完成したパーティ

カミでステロや毒菱を防ぎ、挑発を入れながら倒される。カイナで安全に太鼓を積み、1回でも多く殴る。狩り残しをウーラかガチグマで掃除する。

 

選出パターン

→前

→前

→前

→前(クソきつい)


・試合編

 

選出画面

お相手の自由枠は。ミラー嫌がって連れてこないのではと淡い希望を抱いていたら見事に打ち砕かれた。グライオンが抜けたことでステロを撒かれないことが確定したのでカミが先発必須ではなくなったが、全員に安定する初手が他に思いつかなかったので

を前に置く。剣舞を積めればオーガポンを飛ばすこともできるため2番手に。ラストはカイリュークマカイナの3択で迷ったが、恐らくウーラオスにテラスを切る展開になると判断し、カイリューを除外。カイナと比べて相手カイリューに比較的抗えそうかつ毒菱耐久展開に有利が取れるを選択した。

 

クロスケ視点

twitcasting.tv

 

・まとめ

 

お相手のパーティ

毒菱レッカドヒドで毒を撒きつつ、耐久して詰めるスタンダードな受け構成。

 

試合の流れとしては炎オーガの耐久振りが想定外であり、アンコで瞑想を縛られていたら負けていた。前回の試合で友人T氏から「貪欲に電磁波を撒け」とアドバイスを受けていたので意識して立ち回ったが、結果として上振れに繋がったので感謝を述べたい。

一方で、持ち込んだ構築はあまり煮詰まっていなかった気もする。電磁波を撒くのであればカイナはSを伸ばすべきだったし、カミはグライオンを考慮して間違いなく祟り目の方が良かった。また、警戒される読みで連れて行かなかったものの、初期案の身代わりアンコ剣舞炎オーガはかなり刺さっていたので、軸にしてよかったかもしれない。

プレミはカミで痛み分けを打ったターン。Dダウンがあるので普通にシャドボを打つべきだった。ウーラに関しては、下げたとしてもどのみちチオンに引かれる(そのうえチオン交代で釣り交換できる駒が居ない)ので、様子見の意味も兼ねて切りが正解であったと思う。詰めのターン管理はきちんとできていたので、全体としては80点といったところ。

 

チームとしては、カエデニキが勝ってくれたため2-1で勝利することができた。これによって5位or6位決定戦のプール行きが確定し、最後の対戦相手がチーム「ナッペ山ランナーズ」に決まった。

 

お目通しいただきありがとうございました!

瑠璃色譚秋ノ舞 VSミスT

皆様こんにちは、クロスケぽけです。瑠璃色秋2試合目のお相手はチームぎゃらんふぃあのミスTさん(@RunasaViolin)です!ぎゃらんふぃあ、ミスTどちらも前回大会に引き続き2回目の対戦です。前回はチーム結果1-2で惜敗してしまったので、リベンジできるようしっかり勝っていきたいと思います。

 

お相手のパトナと自由枠(画像作成カエデニキ)

 

クロスケのパトナ

 

・事前考察

 

ニンフィア 選出予想4/10

相棒枠。あんま刺さってない。でも前回びっくり最速スカーフ投げて来たから来るかも。ミスTだから何でもあり得る。

 

暁月ガチグマ 選出予想6/10

出せなくはない。ただしミラーもあってやや不毛。ミスTだから何でもあり得る。

 

ヤバソチャ 選出予想8/10

水ウーラに非常に強く、HB地下水が無難に使いやすそう。でも突然眼鏡とか投げてくることも考えられる。ミスTだから何でもあり得る。

 

水ウーラオス 選出予想6/10

パートナーズ自体への刺さりは微妙だが、こちらの自由枠候補に対して軒並み強い。スカーフな気がしている。ミスTだから何でもあり得る。

 

カイリュー 選出予想8/10

最強生物すぎてミラーでも出てくる。こいつこそ型が分からん。ミスTだから何でもあり得る。

 

サーフゴー 選出予想6/10

真面目に考えるなら、耐久に寄せて行動保障を持たせたサフゴは誰に対しても1回は動けるため、構築に組み込みやすい。でも居ない可能性もある。ミスTだから何でもあり得る。

 

自由枠予想

本命。順当に刺さりが良く、不利な水ウーラにはヤバソチャが強く出れる

強いよね。でもミラーが死ぬほど不毛

ちゃんと準備しない限り、要塞型の突破手段がない

破壊力高すぎ


まとめると、相手の並び予想は

@HBC眼鏡or@CDチョッキ?

@HBゴツメ

@襷orスカーフ

@無限の可能性

@弱保、、?

@襷orスカーフ

 

これらを踏まえて、こちらの構築を練っていく。

いや、ミラーすぎワロタ。こんなんどうやって安定させるんだよ。前提として、正面からの戦いは避けたい。相手視点で択が見えているか否かの判断が非常に難しく、噛み合いの悪さで負ける臭いがするから。しかも、相手は考察をしないと明言しているミスTである。私が普段行っている守備型考察「相手の型や戦術を絞り、そこに解答を用意する」を行うと、絶対に噛み合わず負ける。そこで、今回は攻撃型考察を試みる。攻撃型考察とは、「通したい戦術を定め、障害を排除する組み方」である。読まれやすいが相手の型への依存は薄まるため、より安定性が高まると判断した。

 

まず、構築の強い軸を定める。幾つか案を出してみた。

案1:ステロ+エース

自由枠でステロを撒き、一貫性のあるの龍舞→鋭い嘴飛行テラバで全てを破壊し尽くす。

メリット:相手の型に依存せず一方的にぶっ壊せる。前回のミスT戦の勝ち方の踏襲

デメリット:そんな都合よく龍舞が積めない。軸なのに本命自由枠のパオに弱い。不意の電磁波やスカーフ持ちに対応が効かない。

 

案2:耐久系詰ませ

水テラ草食で溶ける眠る。で鉄壁瞑想怠けるする。

メリット:純粋な殴り合いに非常に強い。選出を迷わないので戦いやすい

デメリット:戦術がミラーになったとき不毛の極みになる。処理速度がゴミすぎて運負けしやすい。不意の挑発やアンコで「理解せ」が発生する

 

どちらも軸にするには不安だった。要するに

に強く」「順当な殴り合いに強く」「選出とプレイングがある程度固定化され」「同速が避けれる」

これらの要素が全て必要なのだ。そんなエロ漫画のヒロインより都合の良い構築が作れるわけが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラがぶっ壊れたケータイでカイリューを撮影して遊んでいたら、ふとドラテの存在が頭に浮かんできた。ステロ+ドラテ+抜きエースの戦術であれば、上記の条件をある程度満たせるうえ、相手の積みエースにも対応できるため、これを軸とし構築を組むことを決めた。

 

 

・パーティ紹介

 

カイリュー

腕白 マルチスケイル タラプの実 テラ:水

H244 A4 B236 D4 S20(197-155-159-×-121-103)

ドラゴンテール アイアンヘッド 電磁波 羽休め

麻痺した最速135族抜き

意地ウーラインファイトが等倍時羽で受かる

 

構築の軸。相手のエースパオカイに出来る限り対抗できる型とした。サフゴに何もできない。命中90を複数回打つことになるので、外してもリカバリーの効く立ち回りを心掛けたい。

 

サーフゴー

臆病 黄金の身体 命の球 テラ:フェアリー

H4 C252 S252(163-72-115-185-111-149

ゴールドラッシュ シャドーボール 10万ボルト サイコキネシス

 

自由枠イイネ犬やカイナに対して、スイーパーとして投げる枠。ドラテで妖テラを切らせてスイープする動きが純粋に強力なので、相手ポケモンの抜け方次第では上記以外でも選出を検討する。

 

水ウーラオス

意地っ張り 不可視の拳 リンドの実 テラ:水

A252 B4 S252(175-200-121-×-80-149)

水流連打 アイススピナー 剣の舞 アクアジェット

 

炎オーガポンに対してのみ選出する枠。ステロ+A↑2アイススピナーでHB特化ヤバソチャが43%という怪しい乱数で落ちる。炎オーガポンの前では石火が無い事に掛けて、引きケアを兼ねた剣舞押し。

 

ハバタクカミ

控え目 古代活性 拘りスカーフ テラ:フェアリー

H116 B68 C252 D4 S68(145-54-84-205-156-164)

ムーンフォース シャドーボール 10万ボルト 滅びの歌

最速ウーラ抜き

特化カミのシャドボ確定耐え

 

基本選出のスイーパー。不意の耐久系に対しても、ラス1にさえしてしまえば滅び+カイリューの羽耐久で処理ができる。どこまでこいつの一貫を作れるかの勝負になる。

 

ガチグマ

図太い 心眼 アッキの実 テラ:飛行

H244 B12 C4 D244 S4(219-67-156-156-116-73)

ブラッドムーン 真空波 瞑想 月の光

意地ウーラ水流連打確定耐え

特化ニンフのハイボ2耐え

 

ヒスヌメやみどりオーガポンに対して投げる枠。テラス、アッキ込みでHB特化ヒスヌメの+6ボディプレが2割しか入らないので、安全に打ち勝てる。

 

コノヨザル

陽気 精神力 気合の襷 テラ:水

H252 B4 S252(217-135-101-×-110-156

憤怒の拳 呪い 挑発 ステルスロック

 

先発要員。命を懸けてステロを撒き、余裕があれば呪いで負荷をかけていく。相手の初手がディンルーやエンぺルト等のステロ撒き出ない限り、上から2発で倒されるとしてもステロを撒く。

 

完成した構築

ステロで猿を切り、余裕があれば呪いを入れる。ドラテで裏を見ながら荒らして、カミでスイープする構築。ステロ+等倍ムンフォでカイリューが落ちるので、1舞までなら切り返しが可能。相手のラス1積みエースに対してはドラテが通らないが、カミの滅び+羽耐久で崩すルートを取る。実はサーフゴーがゲロ重だが、ミスTは嘘をよく信じる男なので「サフゴしばく!」と連呼し威圧しておいた。多分来ない

 

選出予定一覧

→前

→前

→前

→前

 

・対戦編

 

選出画面

お相手の自由枠は。コノヨザルがワンパンされないため、想定していた中ではパオの次に嬉しいライン。予定通りステロ撒きの、荒らし用の、スイーパーのを選出した。

 

クロスケ視点

twitcasting.tv

 

ミスT視点

twitcasting.tv

(怖くてまだ観れてない)

 

 

・まとめ

※事前にミスTさんから「何を言っても良い」許可を得る+記載内容を確認していただいています。

 

お相手のパーティ

ラムーカのアドバイスを元に、3匹全員積みエースにして誰かしらで詰める構築だったらしい。

 

この試合の敗因は、

1、ドラテガチャでラス1がなかなか引けず、カミでスイープするルートに移行できなかったこと

2、ラスト最長眠り以外勝ち確定の場面で、最長眠りを引いたこと

主にこの2つである。中盤の電磁波外しや1回目の最長眠りは、大勢に影響は無い。もとより運はプレイングでカバーするつもりだったが、リカバリーの効かない範囲で下振れてしまった感がある。

 

個人的には、考察と持って行った構築は限りなく100点に近いものであったと思う。ミラーの解答としては、1舞カイリュー、積み、対面全てに対応できる戦術がこれ以外に思いつかない。

一方で、決定力不足も感じた。ミスTは1ターン目からTODを見越して時間をフルで使っていたので、試合全体で15~20ターンしか存在していなかった事になる。なので、そういう制限の中で崩しが間に合う構築を持っていけていれば、また違った展開が作れていたかもしれない。

 

プレイングに関して

中盤で時間を使いすぎた事や、貪欲に電磁波を狙いに行かなかったところ、そこまで意味のない羽押しなど、反省点が幾つか見られた。ここは改善点として次に活かしたい。

 

1ターン目、コノヨザルに欠伸を打たれた事に関して。

感想戦時には、「コノヨザルの特性を知らなかった」と仰っていた。普通のメタゲームならいざ知らず、今回は相手がミスTであると事前に分かっていたので、この行動も予測できたはず。つらら怯みに怯えて精神力にした私側の落ち度である(友人のT氏は最早それはメタゲームではないとブチキレていましたが)。

率直に本心を述べると、対戦相手のポケモンの特性を調べるという最低限の事すらしない、その程度の本気度で試合に来られた事が心底不快です。あなたナツさん戦でも個体ミスしてましたよね。フレ戦ならいざ知らず、これは大会です。もう二度と戦う機会が訪れない事を、心から願ってます。

 

チームの戦績は、

カエデニキ→積みポケミラーで引いてはいけないタイミングで急所を引いてしまい、TODで逃げ切られて負け

はば→「電磁波で行動不能以外勝ち」の盤面で行動不能を引いてしまい、負け

で0-3となってしまいました。

結果的には負けてしまいましたが、2人ともプレイング、考察で一歩も引けを取らず、強敵相手に奮戦してくれました。今回に関しては、100回やったら勝ち越せるんじゃないかと本気で思っています。間違いなく、この試合は彼らの成長の糧になったと思います。

 

次回は3試合目、ナインさん戦です。挽回できるよう、頑張りたいと思います。

 

今回の記事は以上となります。お目通しいただきありがとうございました!

瑠璃色譚秋ノ舞 VSナツ

皆様こんにちは、クロスケぽけです。瑠璃色秋1試合目のお相手は、チーム「しゃけ」のナツさん(@natsu₋kurobatto)です!彼とは一緒にガーティックフォンを楽しんだ際、「眼鏡クレセリアマイクロビキニ部」を共同作成した仲です。私は昔からナツさんの戦術、キャラ、人間性がとても好きで、尊敬しています。畏友です。直接対決は初めてなので、恥を晒さないよう頑張っていきたいと思います。

 

お相手のパートナーズはこちら!

下が自由枠一覧。画像作成カエデニキ

 

クロスケのパトナ

 

 

・事前考察

 

キョジオーン 選出予想 5/10

ナツさんの嫁枠。刺さり自体は悲惨。通常の塩漬け型であればマークが厳しいが、テラス込みのアタッカーとしてなら広く打ち合える。ロクブラヘビボン飛行テラバ@1構成のトリルアタッカーなども要警戒。

 

アーマーガァ 選出予想 7/10

サフゴ以外にそれなりに強めで、サフゴに対してはガブイーユイと強い駒が揃っているので怯える必要があまりない。ゴツメが安パイだが、水テラ意地パングロ水流連打はHB特化でも受からないため、出すのであれば非スカーフのウーラへの解答が必要。

 

ガブリアス 選出予想 9/10

明確な出し負けが無い。ステロ撒き、スカーフ、剣舞スケショの何れも可能性がある。テラスは鋼テラの可能性が最も高いと予想。

 

オオニューラ 選出予想 6/10

カイリューサフゴウーラへの打点が乏しい。ただし、こいつを抜くと構築全体のSラインが大きく下がるので、不在の場合スカーフ持ちが選出される可能性が高い。

 

イーユイ 選出予想 9/10

フェアリーテラバ一点読み。ウーラに強く出るため最速の可能性が高い。ガブとイーユイどちらかがスカーフを担わないと、まともな殴り合いでは不利を取る。

 

サーフゴー 選出予想 4/10

採用される場合ほぼ飛行テラで、スカーフよりは耐久に寄せた構成をしていそう。今回の試合では抜け候補。HB電磁波のクッションと予想

 

相手自由枠予想

オーガポン(みどりの面)

本命候補。相手は水技の通りが非常に良く、テラスで半減することもできない。そのため、全体的に水ウーラオスが非常に重たい。緑面ならば、ウーラを上からスイープでき、全員の上(軽業除く)を取られているハバカミにもテラス込みで強い。

 

オーガポン(かまどの面)

本命候補その2。自由枠ツツミは辛くなるが、草分けさえ積んでしまえばこちらのパーティを全抜きすることができる。VSカイリューの能力がみどりより高い。

 

ハバタクカミ

ウーラは勿論、こちらの自由枠の面々まで含めてフェアリー技の通りが良い。また、ナツさんお得意のトリルを展開するパーツにもなれる。ナツさんは普段1on1大会などで同速を極力避けている印象がある。よって、耐久振りスカーフまたは襷トリルだと予想。

 

最終的に、お相手の並び予想は

@HA球or HB HDステロ塩漬け

or HBベース@ゴツメとか諸々

@襷orスカーフor剣舞オボン

@襷or電気玉等の投げつけアイテム

@スカーフ妖テラバ持ち

@球、、、とか?

選出はスカーフ+クッション+ステロ撒きor第二アタッカーと予想

 

これを踏まえて、こちらの構築を練っていく。

まず、水技の圧倒的通り(パトナ全員と自由枠候補8/12が等倍以上)に注目し、自由枠をスイーパーとする構成を立案。構築を練ってみた。

 

案1。最速オーガポン抜きツツミを、脱出パックカイリューで着地させながら暴れさせ、ウーラで詰める構築。カミは先発の様子見要員、見切れてるサフゴは適当。

しかし、これだとツツミまで意識したスカーフみどりオーガポンなどに崩されてしまい、カミにも弱くトリル耐性も無いため、オーガポンを受ける方向性でも構築を練ってみることとした。

 

案2。みどりオーガポンやハバカミに対しかなり安定する翡翠ヌメルゴンを軸とした対面構築。見切れてるカイリューは両刀の先発要員。

この二つの構築のメリット、デメリットを考慮した上で、最終的な採用を決めることとした。

 

ツツミ案

メリット :試合の主導権を握り続けることができる。

デメリット:1発耐えるチョッキなどに弱い。命中不安が多い

 

ヒスイヌメ案

メリット :安定性が高く、択になりにくい。

デメリット:数的不利が覆せない、想定外の火力に崩される

 

どちらも強み弱みがあり自分では決められなかったため、チーム会議に持ち込み意見を乞うことに。

 

inチーム会議

カエデニキ「構築的に、ツツミのドロポンを最低3回以上、多くて5回打つ必要がある。2回打って6割の技を軸に添えるべきではない。また、テラス込みで対面全対応できる駒が多い中で、ドロポン外しに怯えて(水テラバ用に)テラスを切るのは勿体ない。そういう消極的なテラス自体が弱いと思う」

 

この意見を経て、ヌメルゴン案を詰めることを決意した。

 

 

・パーティ紹介

 

カイリュー

意地っ張り マルチスケイル 隠密マント テラ:飛行

H164 A180 B4 D4 S156(187-194-116-108-121-120)

テラバースト 地震 羽休め 龍の舞

S↑1で最速オーガポン抜き

A↑1地震でH252サフゴ確1、HB特化キョジ52%~

A↑1飛行テラバでH100テラ後の炎、水オーガポン(A特化、準速ウーラ抜きあまり耐久)確1

 

基本選出に組み込む枠。ハバカミの電磁波や、拘ったガブの地震などを起点に積んでいく。この型はアマガで止まるのでマークが薄そうでもあり、アマガ側は見えないアンコールをケアする必要があるので状況次第で押し勝てる。また、カイリュー単体としてのパワーが高いため相手自由枠のカイリューミラーに押し負けない。万が一特殊ノーマルテラバを打つ際の事を考えC個体値は31。

 

サーフゴー

控え目 黄金の身体 食べ残し テラ:水

H244 B28 C236(193-58-119-201-111-104)

10万ボルト テラバースト 身代わり 悪だくみ

残飯最高効率

テラス込み、無振りエンペルトのはたき、地震を身代わりが確定耐え

陽気ガブの地震、残飯込み2耐え

水テラバでD4振りガブが85.5%乱2、H4イーユイ確1

C↑2等倍水テラバでH4イーユイ93.7%乱1

 

通常選出で対応の難しい自由枠エンペルトのみを仮想的とし、嵌める型とした。エンぺでない場合は何があっても出すことは無い。

 

水ウーラオス

意地っ張り 不可視の拳 防護パット テラ:水

H28 A252 B4 D60 S164(179-200-121-×-88-138)

水流連打 アイススピナー 剣の舞 アクアジェット

準速サーフゴー抜き抜き

テラス時、ステロ+特化イーユイの妖テラバ(=等倍悪波)確定耐え

 

アマガキョジ崩し+テラスを活かした対面駒。パンチグローブでない理由は、襷ガブの鮫肌にアクジェで触らず処理するため。パングロがあっても無振りガブは水流+アクジェで落ちない、アマガへのダメージがさほど変化しないなど、1.1倍のUPが試合に影響しない。

 

ハバタクカミ

臆病 古代活性 ゴツゴツメット テラ:飛行

H68 B252 C124 D4 S60(139-54-107-171-156-179

ムーンフォース サイコショック 挑発 電磁波

最速オーガポン抜き

特化ガブのアイへ、臆病イーユイのオバヒ、特化ミミッキュのシャドクロ確定耐え

特化キョジのロクブラ5発、全弾最高乱数以外耐え

特化カミのシャドボ81.3%耐え

 

安定する先発要員を探し求めた結果辿りついた。ゴツメのスリップと合わせて初手非テラススカーフガブ、襷オオニューラなどを突破できる。初手ガブに対しては、相手自由枠次第で挑発とムンフォどちらから入るかが変わる。

 

暁月ガチグマ

控え目 心眼 ヨプの実 テラ:水

H4 C252 D252(189-67-140-205-117-72)

ブラッドムーン 大地の力 テラバースト 真空波

血月+真空波でD4ガブ確1

 

水テラを切ると全ての対面に勝つ最強駒と化す。アマガが抜けた場合は、対面駒として選出を検討できる。

 

ヒスイヌメルゴン

呑気 シェルアーマー 弱点保険 テラ:飛行

H252 A4 B244 C4 D4(187-121-166-131-171-72

地震 冷凍ビーム 10万ボルト フェイント

特化オオニューラのインファイト75%耐え

みどりオーガポン陽気球地団太99.7%2耐え

冷凍ビーム+フェイント、D4ガブを両最低乱数以外確1

 

ガブに対して合法的に突っ張れるよう、耐久にほぼすべての努力値を割いた。役割上カミを一撃で落とす必要はないので、イーユイ、ガブ、アマガへの対面処理を優先させた。みどりオーガポンに対して、草技+失敗地団太(威力150)で破壊される恐れがあるため、あえて草食にしていない。

 

完成したパーティ

選出予定一覧。相手自由枠によって変化し、アマガの抜け方次第での選出も視野に入れる。基本はハバカミで1-1交換、裏で対面的な動きを行いパワー差で押し勝つ。

→前

→前

→前

→前

 

 

・対戦編

 

選出画面

お相手の自由枠は。並び方がパトナ順の上から&最後に自由枠で、とても見やすい。アザレアさん戦の時も言ったけど全人類この並べ方しろ!!

自由枠の性質からトリルor対面構築と判断、初手の、S下降補正でトリルにも強い対面駒のまでは確定。ラストは対面のウーラかエースのカイリューで悩んだが、化けの皮の都合上カイリューは無双が難しそうなのでを選択した。

 

クロスケ視点

twitcasting.tv

 

ナツさん視点

twitcasting.tv

 

 

・まとめ

ナツさん側の選出された3匹

本戦ではガブのステロ→ドラテ、アマガのつけあがる→アイへとなっていた

 

相手のガブがA下降補正だったおかげでカミが電磁波を打つことができ、試合が有利に働いた。仮にカミが一撃死していたとしても、ウーラはガブの流星+等倍じゃれor抜群10万を余裕をもって耐えるため、展開は変わらなかった。(上記ガブはムンフォ+ゴツメ+連打+アクジェで確定)

そもそもこの試合は、水ウーラの処理ルートを「ゴツメ等の定数」「上から倒す」のどちらを選んでくるかの噛み合いが大きな要素を占めていた。構築相性やパワー差も相まってほぼ両対応ができる構築が組めていたため、安定して勝つことができた。

一方で、チーム自体の戦績は1-2で敗北してしまった。2人とも、自分がもっと広い視点を持っていたり建設的なアドバイスができていれば勝てた可能性があったので、この反省を活かしていきたい。

 

今回の記事は以上になります。お目通しいただきありがとうございました!

パートナーズ決定編〜瑠璃色譚秋ノ舞

皆様こんにちは、クロスケぽけです。今回はMON0さん主催の「瑠璃色譚秋ノ舞」に参加させていただきました。今回はパートナーズ選定過程の記事になります。

ルールはポン!

si-na-san.hatenablog.com

 

DLC

昨今のインフレから、サイクル主体のポケモン(バレルやアマガなど)の採用は不可能だと判断。

「受けに回らない」を全体のコンセプトに据え、構築を練ることにした。

※ゴリラのグラスラはいったん考えない

 

まず、それぞれ軸となる相棒ポケモンを1匹採用し、それを元に相性補完を整えることにした。

カエデニキ

はば

クロスケ

 

続いて、Sラインで相手に負けないため、現環境TOPで強力なスイーパーになり得るの3匹を分配

カミを1番使えそうなクロスケへ、パオを先制技ポケモンを欲しがったカエデニキへ、ツツミを余ったはばに配分した。

このあと、クロスケ自作tier表(DLC後半ポケモンネタバレ防止のため非掲載)を見ながらチームで欲しいポケモンを出し合ったり、軸と相性のいいポケモンを更に嵌め込んでいった結果、以下の並びに決まった。

 

・カエデニキ

???

・はば

・クロスケ

これを暫定版パートナーズとし、DLC後の環境を見て改めて組み直すこととした。

 

 

DLC

 

DLCによって内定ポケの確定、新ポケの性能、教え技の有無等が確定したので、それを元にtier表を再生成。

※ザシアンはオーガポン代理、ゴルーグは暁ガチグマ代理。ツールの関係上ともっこ&ミナモ不在。主観+瑠璃色という限定環境での話なので突っ込みはNG

 

まず、カエデニキの並びを、???の非内定とゴリラのグラスラを受けて大幅に変更することに。新ポケのオーガポンは高スペックとルールとの噛み合いを評価し、チームで採用する方向性にまとまった。

 

・カエデニキ

を数値不足、などの新ポケに軒並み弱いことを考慮し解雇。

ディンルーの相方としてを入れるも、「受けに回らない」というコンセプトとの乖離を感じ悩む。最終的に、ぎゃらんふぃあと当たった場合先鋒のラムカさんはの並びを使うと予想、この2匹に有利の取れる潤滑油の水枠としてを採用。また、水枠が被ったためをクロスケのとトレードした。中速スカーフ枠であったが微妙だったので、崩しも担えるをクロスケから移籍。

 

・はば

一瞬気の迷いでの採用を真剣に悩むも、どう考えてもの方が強かったので据え置き。

 

・クロスケ

をカエデニキから移したことでVS水&地面枠が不安になり、暁ガチグマとの兼ね合いも考慮しを採用。

 

テラスはフェアリー、炎、水、飛行、鋼、毒あたりから選択だと考えた。鋼と毒テラスは受けよりのテラスであるためコンセプトから外れると判断。炎は攻撃面が他と比べ微妙。最終的に、前回瑠璃色で使い慣れている水飛行フェアリーを続投。

 

・カエデニキ

・はば

・クロスケ

テラス:水、飛行、フェアリー

 

・各自の役割

ディンルー

信頼枠。ガラルサンダー亡き今、こいつに託すしかない

パオジアン

スイーパー三銃士の一人。後手に回らないために必要。

テツノカイナ

対面最強駒。構築次第でボルチェンを利用したクッションにもなれるため、メタゲ適正が高い。

ミトム

潤滑油枠。前回苦しめられたミトムと和解する胸熱展開。テツノカイナと電気タイプが被っているが、仕事も弱点も異なるため問題はなさそう。

オーガポン

崩し枠兼スイープ枠。試合毎に後出しでタイプを選べる性能が、弱点がやや偏っているカエデニキの構築にマッチしている。

ガラルヤドキング

tier表上位に軒並み弱い代わりに、有象無象の中堅ポケモンロトム系統、ともっこ、ドランマリルリキラフロルなど)に非常に強い点を評価し採用。チーム全体で毒菱をケアする必要があり、3人の中で最も耐性の薄いカエデニキに入ってきた。

 

ヒスイヌメルゴン

嫁枠。草食でオーガポンにシェルアーマーでウーラオスに(テラス込みで)強い。両刀種族値、対面的にもサイクル的にも使えるうえ、はたきなどの有用な新技も取得した。

霊獣ランドロス

ヌメルゴンとの縦の相性補完を評価し採用。数値のインフレによってかつて生息していたHBやチョッキは絶滅しかけている。

テツノツツミ

スイーパー三銃士の一人。技の通りとSとアンコがシンプルに偉い。

ミミッキュ

対面的に動かせる駒。メタゲ適正は言わずもがな。鋼弱点を他のポケモンで自然にカバーできている。

ウルガモス

威嚇、アンコール、呪いなど様々な妨害要素から積んでいけるアタッカーとして採用。また、炎の身体を利用した火炎瓶としても使用できるため、サイクル主体のはば構築と相性が良い。

コノヨザル

「とりあえず技を振って誰かしらを削る」という行動を咎められるのが強い。クッション、対面駒、起点作成いずれも担うことができ、戦術の自由度を広げている。

 

カイリュー

最強!w

サーフゴー

弱いものいじめが得意。強いけど中の人が使えない

水ウーラオス

親の仇だが替えが効かない性能をしているため仕方なく採用。

ハバタクカミ

スイーパー三銃士の中で最も型が豊富。神。

ゴリランダー

グラスラの威力低下を受けたが、そもそもグラスラ非採用ゴリラばっかり触っていたので問題は無いと判断。ウーラを受ける水タイプへの縛り力の高さ、はたき落とすの汎用性、そしてグラスフィールドが構築とそこそこ噛み合うと判断。

暁ガチグマ

耐性が良く穴埋めとして最適。解禁直後なので誰も正しい使い方を理解していない気がする

 

完成した並び

各自の相棒を組み入れつつ、自由枠含めなかなか強いパートナーズが組めたと思う。

 

1試合目、VSナツ戦に続く!

お目通しいただきありがとうございました!

TERA杯VS SINK

TERA杯準々決勝のお相手はSINKさん(@ReCode₋Curse)です!瑠璃色譚の3決で戦ったばかりです。その時はむらびとさんのカイナがアイへで怯ませて勝ったので、今回はツケが回ってきそう。

 

お相手のパートナーズはこちら!

 

 

・事前考察

 

カイリュ― 選出予想 8/10

メインキャラヨッシーだし並び入れてそう。格闘自由枠でパオジアンをメタってくる読みで、アタッカー気質の飛か妖テラもしくはゴツメドラテと予想。

 

エスパトラ 選出予想 6/10

ギミックパーツだが、メタモンのコピーや吹き飛ばしカバ、天然ラッシャを考えてバトンは出せない。となると普通のアタッカーとなるが、自由枠岩からキョジが見えるのでクロスケが隠密マントを仕込みそうなこと、神速カイリュー等が辛いことなどから採用する理由が薄い。

 

ノココッチ 選出予想 5/10

蛇睨みが強いが、この試合に関しては先発デカヌでいい。格闘自由枠に対してテラ前提の対抗になるため抜けてきそう。

 

デカヌチャン 選出予想 9/10

エルジアさんでも触れたが、型破りの通りが頭おかしいくらい良い。一般的なステロ電磁波アンコでも良いが、耐性の優秀さを活かした剣舞アタッカーも出せなくはない。

 

コノヨザル 選出予想 9/10

パオジアンとの相性補完が良すぎる。ついでにこちらの自由枠格闘と氷に非常に強い。前回スカーフを披露していることや、先発ステロ型をかなりケアされていた経験から普通の憤怒型だと思う。

 

スナノケガワ 選出予想 8/10

可もなく不可もなく。ヘイラッシャに強い。ドクガとどちらか片方は入っていそう。

 

テツノドクガ 選出予想 8/10

ケガワと選択。毒菱が回収できるのでこちらの方が優先されそう。

 

パオジアン 選出予想 9/10

こちら全員の上が取れ、技の通りも非常に良く、ラッシャ以外ゴリ押せる。入れない理由が無い。エルジア戦で本当にキツいことを実感している。格闘ケアの霊テラ一点読み。

 

自由枠は、刺さっているパオ、サル、デカヌのタイプ以外から考えるとこの辺が来そう

 

纏めると、相手並び予想は

@HCS飛妖orHBゴツメドラテ

@襷or風船の起点作成orアタッカー

@HABS褌残飯

@スカーフor@眼鏡

@AS襷or球

自由枠の皆様方(水or草)

 

冗談抜きで過去一キツい。あり得んぶっ刺さっているパオ、そこに強いミミ周りをボコれるデカヌ、搦め手や自由枠を封じるサル、単純に強いカイリュー。ここまで考察が絶望的なのは虹色のアザレアさん戦以来。泣き言を言っても仕方ないので何とかするべく無い脳みそを絞っていく。

まず、普通に対面的に殴り合うとあたりにボコられるので不可能。特にパオ対策を考えなければならない。ヘイラッシャは(零度を考えなければ)パオがうかるが、相手自由枠に草があるため選出が憚られる。また、相手は毒菱ドクガからスコヴィランやビルドサルで嵌める等の選択肢も取れるので、毒菱回収用に毒から自由枠を連れていきたい。これらの理由から、こちらの自由枠は毒からを連れて行くこととした。ドヒドが入るのであれば、この際ゴツメも入れてサイクルを形成するべきと判断した。不足したパワーを補う形で、スイーパーとしてノマテラ鉢巻を採用し、軸が完成した。

 

・パーティ紹介

カイリュー

意地っ張り マルチスケイル 拘り鉢巻 テラ:普

H4 A252 S252(167-204-115-×-120-132)

逆鱗 神速 地震 炎のパンチ

 

エース枠。なおクロスケがノマテラ神速カイリューを使うと必ず負けるジンクスがある

 

ミミッキュ

意地っ張り 化けの皮 命の球 テラ:霊

H4 A252 S252(131-156-100-×-125-148)

じゃれつく ゴーストダイブ 剣の舞 影打ち

 

何の変哲もない対面駒

 

カバルドン

腕白 砂起こし ゴツゴツメット テラ:妖

H252 B252 D4(215-132-187-×-93-67)

氷の牙 地割れ 吹き飛ばし 怠ける

 

受け駒。相手カイリューに舐められないよう1Wを氷牙にしたが、汎用性はカスになった。

 

ドータクン

勇敢 耐熱 弱点保険 テラ:草

H252 A252 B4 S0個体(174-155-137-×-136-34

ジャイロボール 思念の頭突き 地震 アイススピナー

 

対面要員その2。サイクルが不可能と判断した際に出すかも

 

メタモン

拘りスカーフ テラ:妖 H252

 

あまったから入れた

 

ドヒドイデ

穏やか 再生力 隠密マント テラ:悪

H252 B4 D252(157-×-173-73-213-55)

纏わりつく 毒菱 黒い霧 自己再生

パオ受けと毒菱撒きと回収と起点回避を一手に担う超過労死枠

 

・対戦編

 

選出画面

お相手の自由枠は。ガン切りしていたノココッチまで入っており、考察は相当外したとみて良い。ただし、ドクガが不在のため毒菱の通りは非常に良い。悩んだ結果、先発挑発デカヌに圧をかけれる、裏に予定通りのサイクル駒を選出した。

 

クロスケ視点

twitcasting.tv

 


・まとめ

お相手のパーティ

木の実がたくさん!

 

「テラス前提だし出てこないやろ!」って舐め腐ってたノココッチにフルボッコにされた。そもそも対人戦ゲームにおいて「考え方を根拠に選出を切る」という行為をするべきではなかった。完全な反省点である。また、重すぎるパオやサル対策にリソースを割きすぎた結果、他への対策が回らず崩されてしまった印象があるので、パートナーズの組み方が雑だった弊害がモロに出た試合だった。

SINKさん側は「最初からスカーフデカヌやノココッチを使いたくてそこから組み始めました!」と言っていたので当初は噛み合い負けかなぁと思っていたが、よく考えるとそんなことはなかった。理由は二つ

・相手の連れて来た型が非常に的確だった

例えばコノヨザルにしても「アンコ挑発身代わり」のうち2つ以上所持している場合負けだと判断し切っていたが、しっかり二つ入っていた。こいつ1匹ですでに勝てない。

デカヌのスカーフもカイリューアイスハンマーでしばけるため合理的である。

このように、やりたいことをやる~と言いつつも考察でバチボコに辛い駒を見極められてしまっていた。

・パートナーズが雑魚

そもそも相性で負けているから相手に自由な選択肢を与えているのである。組んだのは誰か?自分です。つまり自分が悪いというわけ。

この他にも、カバでさっさと吹き飛ばしをしなかった点も明確なプレミである。負けるべくして負けた試合であり、そこには噛み合いもクソも無かったのだ。

 

さて、トナメで敗北してしまったため私のTERA杯はここで終了となります。結果はベスト8とまあ悪くはないかなあといった感じ。勢いでパートナーズを組んで自分の首を絞めるのは愚かなのでしっかり反省していきたいです。

 

追記

SINKさん優勝おめでとう!!!!あと記事出すの半年も遅れてごめんなさい!

 

お目通し頂きありがとうございました!